conifer cone パイロマスター2 〜超小型焚き火の楽しみ方

焚き火の予定がなかったキャンプ。薪なんて持ってきていません。

でも、落ち葉や枯れ木がたくさんあって、強風が吹いていないならば焚き火したくなりませんか!?

そんな時、荷物の片隅に忍び込ませていたコイツがあれば、どこでも小さな焚き火ができてしまうんです!!

落ちている枯れ葉や枝をいれるだけ
こんなにコンパクトになります

Pyromaster2 (パイロマスター2)

  • 会社名:田中文金属株式会社
  • ブランド名:conifer cone(コニファーコーン)
    • ※キャンプギアブランド
  • ジャンル:Folding Stove(フォールリングストーブ)、折り畳み式ネイチャーストーブ
  • Web: https://www.tanaka-bun.jp (田中文金属)
  • Web: http://conifer-cone.com (ブランド)


◆パッケージ・外観

北海道が誇るアウトドアショップ、秀岳荘で購入してきました。ラスイチで現品でした!

ちなみに左にあるのは、同じconifer coreの折りたたみ式網、フォールディングBBQネット<ローストマスター>です。パイロマスター2の上に載せるとぴったりな網なのですが、ぶっちゃけ枯れ枝とか上にはみ出すので、載せることができず、今回紹介はしていません(苦笑

説明書き。
内容物です。収納袋があるのはありがたい〜。中央の三角のものは、灰受け。左側の本体と一体となって収納できます。
じゃーん。本体。
折りたたみ式です。広げると、内側に向かい火底が倒れる仕組みになっています。
パタン。
で、外側から灰受けを差し込んで、
準備完了!

◆火入れ!

冒頭にも書いたとおり、焚き火の用意はしていないけれど、燃えやすそうな落ち葉や枯れ枝がたくさん落ちているキャンプ場を用意致しました!(笑

場所は、泊村にある盃野営場 (blog内記事)。10月下旬です。

初めてで火力が分からないので、ダメージ防止のため(ボロボロの)合板を敷いてチャレンジします。

そこら中にある枯れ葉と枝を拾って入れて・・・
とりあえずSOTOのマイクロトーチで火入れ
がんばります。
連続燃焼はNGなので、何度も、何度も・・・。
点いたかな?
火吹き棒で試すも、火は消えるだけ・・。
下手くそなワタシにとっての救世主。エスビット。
あ、アマゾンよりヨドバシが安い・・・。
点きましたねーー。(棒読み
エスビットならSOTOのマイクロトーチでも楽々点火できるので助かります。今回は4g版を1個使用しました。6分も燃えてくれます。
枝をくべていきます。楽しいなぁ。
炎が出始めました。楽しい楽しい。
いや、しかし。燃えるのが早い!
二次燃焼って凄いですね。手持ちの枝がみるみる減っていきます。
手持ちの枝がなくなりました・・・。

写真的には枯れ葉やらいろいろあるのですが、実はこの火入れの前に一回雨に打たれているので、ちょっと厳しい。

満足はしたので、撤収しましょう。

◆後片付け

残った灰。

あれだけ枝を入れて燃やしていたのに、残った灰はわずかこれだけです。これなら炭捨場が無いキャンプ場でもジップロックなどに入れて簡単に持ち帰ることができますね。

盃野営場には炊事場があり、灰を
捨てさせてもらいます。本体はまだ予熱で熱いため、合板ごと持ってきました。(笑
あ、全然焦げてない。これならUniflameの焚き火テーブルの上でもできそう。
底板を外して灰捨てます。
いい感じにこんがり。
中の様子。
二次燃焼用の穴が良い働きをしてくれました。
ちょっと焦げたステンレスの底板。
本体を折りたたみ、底板を側面にはめ込めば片付け完了。
こんなにコンパクトになります。
パイロマスター2、道具入れに常備決定!

さて、次はどこでキャンプしようかな!

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