2023-07 天売島キャンプwith Tern おろろ〜ん

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7月のある三連休。
天気予報を見ると快晴続き。そういえば未踏の地、天売焼尻に行きたいと思っていたことを思い出し、ノリで札幌を深夜に出発して島キャンしてきました!

久しぶりの折りたたみ自転車Ternで行くキャンプ。楽しかったです


天売島キャンプ場

  • 〒078-3955  北海道苫前郡羽幌町大字天売
  • HP
  • 札幌から 200km + 船で約1時間
+ フェリーターミナルから坂登ってすぐ / 清潔 / キャンプ慣れた人しかいない 
-  シャワーは時間予約制 
結論:島唯一のキャンプ場。十分ではないでしょうか。

天売島焼尻島は道北の羽幌町からフェリーで1時間弱。天売島は一周10km程度の大きさです。
キャンプ道具を持っていかないといけませんから、キャリーが必要。車は費用がかかりすぎるし、バックパックだけだと厳しすぎる。ということで、久方ぶりのTernを自転車に積んでのキャンプになりました!

札幌を早朝出て、

あさイチ8時半のフェリーに間に合うように到着できました。(ここが一番心配ポイントでした笑
高速船は8時発もあるのですが、自転車を載せられないのです。

飛び込みでの自転車(手荷物)だったので、調整と確認のため少し待たされました。自転車といえど繁忙期は予約あったほうがいいようです。申し訳ない・・・。

以前2月に天売焼尻に渡ろうとした際、1往復しかない冬ダイヤで断念しましたが、夏は4往復もあるのでありがたいですね。うまく乗り継ぐと日帰りで2島回れます。

フェリーは色々注意が必要です。
発券は出港30分前から。地元に根ざしたフェリーならではですね。あと、現金のみです!ひと区間ごとに購入する必要があるので、帰りの運賃を現金で持っている必要があります。

あと、島内人口が300人程度と少ないため、宿の事前確保は必須です。(キャンプは別)

こういう注意書き、HPにも載せてほしいです。。。

手書きの情報こそ、観光協会のホームページのトップに載せてほしいと切実に思います。

料金は、羽幌->天売の大人二等2520円+手荷物料870円でした。

フェリーにドナドナされていくTernさん・・・・。笑

乗るフェリーはこちらのおろろん2。3回ほどお世話になります!

寝不足気味なので、ひたすら横になって過ごします。

焼尻港接岸は爆睡。
気づけば天売島に到着です。

祝!天売島初上陸

まずはフェリーターミナルで諸々準備。
あ、コインロッカーはあるけど、使用停止が多いですね。

ターミナル内にある観光協会でキャンプ場の申し込みをします。

500円+シャワー代300円の800円でした。
シャワーは事前の時間予約が必須です。

さて!それでは出発しましょう。

今いるのが天売港のWCって書いてあるところ。キャンプ場はすぐ下に書いてある”弁天”というあたり。

坂道のぼったら、すぐ着きました(笑 ちょっと拍子抜け。
天売島ガイドツアーの看板が目印。

建物の奥が広場になっていて、そこがキャンプ場です。

(受付時に、あまり建物側でテントを張ったり、宴会をしないでくださいとの注意がありました)

奥にさくっと設営。

せっかくなので、荷物タグもつけておきましょう♪

炊事棟とシャワー棟。
家庭にあるようなボイラー焚きの優れもので、快適シャワーできます。
サウナもありましたが、使用停止かな?わかりませんでした。

土足厳禁?と思うようなキレイなトイレ。
土禁表示はなかったけれど、土禁でもいいと思いました。

蒸し暑い・・・。

島内の食堂は数が少ない上、営業時間も11〜14時など短め。
ってことで、キャンプ場横にある”炭火海鮮 番屋”さんでエビカツ丼を頂きます。うまっ!

それから、同じくキャンプ場横にあった天売島ガイドツアーで、夜のウトウを見に行くツアーを申し込みます。2000円だったかな。

(自転車はあるけれど、一周10kmの島を日中と夜の二回まわるのはきつそうだったため)

ってことで、Ternで島内一周に出発〜!!

って、坂えげつない・・・

※手押し中

着いたのは、ウトウの繁殖地。

この崖に無数の巣穴があるそうです。

この手前の穴も巣だそうで。
昼間は海にいて、夕方になったら何万羽ものウトウが巣にかえってくるそうです。

今いるのは、左端の赤岩展望台です。

上りがあれば下りもある!
右奥に焼尻島をみつつ、後半は快適ツーリング!

島内には2つ商店があり、夜まで営業してくれています。
後述のツアーガイドさん曰く、定時制高校がでてきてから夜遅くまで営業するようになったとのこと。商品も充実しています。ここでお酒入手!

ぐるっと天売島一周完走!

汗だくなのでビールビールビール!!!(旨い

ちょっと仮眠していたら、ツアーの出発時間。
バスに乗ったら旅館に泊まっている観光客の方でほぼ満席でした!

(手押しレベルの坂道とガイドさんの案内分を考えると、ツアーに参加して大正解でした!)

ウトウの雛の巣立ちが続いていて、あまり数見れないかも?といっていましたが、数万羽のウトウの期間が見れて大満足。
写真にある、細かいツブツブ全てウトウ。こちらに飛んで来るので大迫力でした)。

また、日没後には照明を焚いてウトウさんとご対面!写真はないのですがウトウの雛ともご対面。よちよちあるいて、海まで行き、さらに泳いで(飛ばないで!)北の方に行くそうです。凄いな。

テントに戻って気づきました。

寝袋がない・・・(笑

20度くらいでしたので、ダウンウエアといつも助けられているお守りSOLで爆睡できました。
めでたしめでたし。

“荷物は限界まで少なく”なので朝食はアルファ米とバターチキン。トッピングに大間のマグロ缶詰。

いや、大間のマグロ缶旨すぎない!!!??生生姜と甘いタレがご飯が進む進む。

津軽海峡フェリーの大間フェリーターミナルで購入したので、Amazonで見つけられないのが悔しい・・・
“大間マグロを東京豊洲に卸す店 魚忠 大間まぐろ [青森県下北郡大間港]”と缶に記載されています。

荷物は、コンテナに火気類、テント(茶色)、マット(黄色)、椅子(黒)、着替え等をバックパックにいれました。頑張った・・・。

狭い天売島内(することほぼ無い)

キャンプ場で一緒になった方と雑談していたら・・・

うは・・・
タイヤ裂けてる・・・。経年劣化でしょう。チューブは無事っぽいので走れるっちゃ走れますが、大量の荷物を積んでいるので、この先の焼尻島では自転車借りようかなぁ。

そんなこんなで、焼尻島行きのフェリー到着。
多分2つの商店の方が荷物を引き取りに来ていました。ご苦労様です。

バイクは自分で乗り込んでいたので、自転車も・・・?と淡い期待をしましたが流石に手荷物扱いなので、船員さんが乗っけてくれました。

ありがとう天売島!
次は焼尻島です!

2023-07 焼尻島 白浜キャンプ場 〜下見

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