2023-07 焼尻島 白浜野営場 〜下見

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7月のある三連休。念願の天売島にて自転車キャンプをした翌日、焼尻島に渡りました。
焼尻で一周した途中に島内唯一のキャンプ場白浜野営場 を見学したので、紹介します。

2023-07 天売島キャンプwith Tern おろろ〜ん

ternで回れなかったのが悔しい・・・。けど電動自転車は快適過ぎました(笑


白浜野営場

  • 〒078-3955  北海道苫前郡羽幌町大字天売
  • HP
  • 札幌から 200km + 船で約40分
+ 無料 / 設備整ってる 
-  水シャワーのみ / フェリーターミナルから距離あり(徒歩は厳しい)
結論:便利な天売のキャンプ場 VS 大自然の中のキャンプ場。どちらを取る!?

天売島からあさイチのフェリーで焼尻島へ。あ、”やぎしりとう”と読みます。

高速船には自転車を載せられないので、二番手の10:25天売発 10:50焼尻着の便を利用。
羽幌への帰りは、4便の16:25焼尻発 17:25天売着を利用するので、滞在時間は約6時間。

しかし島民150人の島では、これがとても長かった・・・(笑

所要時間約25分ですが、漁船の網をぐるっと大回りした影響で5〜10分ほどの遅れで焼尻着。

ロッカーは半分壊れているし、平日だったので観光案内所もお休みでした。やはり天売焼尻は事前に予約をして望んだほうがいいですね。もしくは日帰りか。

街の中心です。

で、11時過ぎなのですが、島で営業している唯一の食堂がこちら。
フェリーターミナルに隣接する”島っ子食堂”さんでした。マジか。

で、微妙だなとメニューを見るまでは思っていました。

しかし、ここでは地元焼尻島特産のサフォーク・ラムを注文できるではないですか!!!

周りを見ると、全員ラム食べています。

メニューに”ホゲット”とあり、初めて聞く単語だったので店の方に訪ねたら、ラムとマトンの間のお肉だそう。これは食べなきゃと注文したら・・・

 ・ラム  :生後1年未満の羊
 ・ホゲット:生後1年から2年未満の羊
 ・マトン :生後2年以上の羊

マジで旨い。

しかも希少すぎてお代りできないそうで、向かいの男性グループが悲鳴を上げていました(笑

今年(2023)で焼尻島の牧場も人手不足のため閉鎖が決まっており、最後の焼尻ラム頂き大満足でした。

お腹もいっぱいになったので、運動せねばと、島内一周にでかけます。
ternは満身創痍なので、営業していた自転車屋さんでレンタルレンタル。一周12km程度なので車を借りるほどではありませんし、借りられません(笑

これまたフェリーターミナルに隣接してあります。
(この写真は返却時の写真なのですが、右端に紫色の布がかけられた自転車がありますが、これうちのternです。ありがたい事にレンタル中自分の自転車を停めさせてもらった上、毛布をかけて保護までしてもらいました。本当にありがとうございました)

一周15kmなので2時間で余裕で回れます。1,500円。

島内マップも頂きます。
右下が現在地、左端の”白浜海水浴場”と書いてあるのがキャンプ場です。

天売島ほどではありませんが結構なアップダウンがあり、電動自転車でもちょっと頑張って漕ぎました。
キャンプ場に向かわない反時計回り一周ルートでしたが、おんこの森の中を突っ切ったり、羊牧場の横を通ったりと面白いルートでした。

で、やって来ました焼尻島白浜野営場!!

海水浴場も兼ねているのでしょう、覗き込むと砂浜があり、海に降る階段が整備されていました。
また、ちょっとした駐車場もありました。

キャンプ場は3面構成。
建物の右側と左側、そしてちょい奥の丘の上です。

道路沿いには大きなPR看板が。
ここが第一のテント場。

建物は、トイレ棟と脱衣所棟。海水浴場でもありますからね。

建物は、トイレ棟と脱衣所棟。海水浴場でもありますからね。

2つの建物の間に、水シャワーが設置されています。

脱衣所棟はこんな感じ。裏側に立派な炊事室もありました。

注意事項諸々

建物の奥はこのような2つ目の広場がありました。
私がテントを立てるとしたら、ここかな。

三つ目のテント場は坂道をぐ〜っと登っていたところ。
ただし、別途砂利道もあるのでバイクや車でもアクセスできます。

建物を通り過ぎて振り返ったらこんな感じ。

こちらが、見晴らしのいい第三のテント場。
ここはここで気持ち良さそう。

ここは海岸に降りていく入り口。テントはれそう?

ってことで白浜野営場の紹介でした。

焼尻島唯一の観光施設(?)、焼尻郷土館(道指定有形文化財 旧小納家)を見学します。

全然期待していなかったのですが、当時はニシン漁で栄に栄えていたようで、島民も2200人あまりもいたようです。(現在は約160人) 島で一番力を持っていた商店ならではの非常に贅沢な作りと、本州由来の縁側に窓をつけてどの季節も快適に過ごせるような工夫など、なかなか素敵な建物でした。

羽幌町ホームページ

13:30過ぎ。フェリーターミナルに戻って来ました。

帰りの便がやってくる16時までもうやることがありません。(笑

高速船を見送り、

フェリーターミナルの中で、ひたすらKindleを読んでいました・・・。

フェリーターミナル内にあった、手書きマップ。

ようやく!
フェリーがやって来ました。今回もternさんは船員さんに手押しで乗船させてもらいました。

荷物山積みで重心高いのに、固定するのに大変そうで申し訳ない・・・。

ありがとう!天売島!焼尻島!!

天気も穏やかで、最高の休日でした。

羽幌港入港。

お世話になりました。

ternさんも、満身創痍ながらお疲れ様でした。

さて、今晩のキャンプ地へ向かいましょう!!

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