2023-08 本社直営HCCにてHelinox爆買い

最終更新日

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行くのもう三回目なのですが、理由は3つ。

  • 日本で売っていない商品がある
  • 楽しい!!
  • 何より安い

あくまでも乗り継ぎとか他の場所の観光等がメインではありますが、HCCは楽しいので時間に余裕がある際にはおすすめです。ソウル駅からバス一本でいけますしね。

 住所
 대한민국 서울특별시 용산구 한남동 204-1
 Seoul Yongsan-gu hannam-dong 204-1
 大韓民国 ソウル特別市 ヨンサン区ハンナムドン 204-1

(韓国ではGoogle Mapが制限されていて使えないので、Naverアプリを入れて使ってくださいね。日本語でも乗換案内使えます)

前々回訪問はこちらー>2016 Helinox本社直営ショールームHCC 訪問



どのくらい安いか

  • 商品が安い
    • 税込み102,300ウォン(税込み11,253円)の商品が、日本で購入する税込み13,420円
  • 免税で安い
    • 税込み419,000ウォン(=46,000円)購入して、空港で26,000ウォン(2,860円)の税金還元。
※1ウォン0.11円計算です。ざっくりの場合は、10ウォン1円と考えればOK

行きたくなってきましたか〜?笑

HCC (helinox Creative Center in SEOUL)までの道のり

ソウル駅からバスが一番楽です。

Naverアプリで検索して出てきた472番バスに乗ります。(ロッテ百貨店前)

乗り降りにはSuicaアプリのようなTマネーが便利。運賃130円くらいだったはず。

てこてこアプリの指示通り歩きます。

道の立体交差が見えてきたら、目的地はすぐそこ。
しかしこの影を作る設備、いいですねぇ。

立体交差が終わる辺りに、レンガの建物が見えてきました。

Helinox フラッグシップ・ショールーム。HCC Korea ( Helinox Creative Center in Korea)です。

三回目なので慣れたものです。あ、いつの間にかHCC 釜山やらHCC Tokyoやら出来たそうなのでinSEOULですね。

中は地下一階〜地上3階まで入ることができます。(もちろん在庫があれば購入できます)

1階:会計と展示スペース

エントランス入ってすぐにあるのは、ビーチシェード。無茶ほしい。日本で売ってないもの。

そして隣にしれっと置かれているのは、出たばかりの蓄光素材が取り入れられたTHOR x Helinoxのコラボコンテナ。うわ〜欲しい・・・。けど旅の真っ最中だしなぁ。いや、このコンテナに荷物を入れて預けてしまえば・・・とか馬鹿な想像しました笑

地下一階:アウトドア・ライン

地下一階には、いわゆる黒x青で構成された軽さ命のHelinoxを代表する商品が置かれています。

ヘリノックス・チェアゼロもたくさん!

もちろんお試し座りOK!

私にはこのゼロラインは生地が伸びないので座り心地がNGでした。。。

各種類や、ウォーマー(椅子にかける保温性のある布。ダウンやフリース生地)などたくさん。
日陰のシェードは意味なく欲しい!

トレッキングポールや、傘、タープポールも置いています。

コットもたくさん。柄も在庫があれば買えます。

このちっちゃい椅子ほし〜〜〜。(これもコンパクトな棒状に収納できます)

ほしいと思ったけれど、生地が一切伸びないので、座り心地が微妙。そしてお値段が可愛くない!(12,100円)

名前が似すぎてよくわからないチェアシリーズ、それぞれ試せるのは中々ないし楽しいですよ〜。

で、欲しい物を物色終わった後は2階に移動します。

2階:ライフスタイル&タクティカル・ライン

ここはいわゆる家の中でも使えるような、おしゃれなラインです。アウトドアラインと比較しても少しだけ重量増ですが、座り心地のいい生地を使っていたり、オシャレな色合い&コラボ商品が所狭しと並んでいます。

ちょうどここを見ているとき、日本語を話せる店員さんとワイワイ話すことができました。
北海道のキャンプ事情を話したり、韓国のキャンプ事情を話したり。

なんでも、ソウル市内の河川敷でタープを張るときは左右前の3方を開放しないといけないんですって。確かに閉じていたら怪しすぎますものね。一応休戦中ですし。

タクティカル・ラインは軍をイメージした色合いで、ワッペンなどを取り付けられる部分があったり、色々引っ掛けられるうねうねの布(何ていうんでしょう?)が着いていたりするそうです。

私が寄った時期は、日本のネイバーフッドとコラボした商品をだしていました。

やっぱり写真を撮ってしまう、Helinox印刷された消化器。かっこいい。

今回新たに見つけたのがこちら。
カバンの中に入れて、展示商品をふくらませる袋。こんなところにもHelinox柄が入っていました。トータルブランディング力高し。

3階:特別展示

3階は広い空間に、巨大なテント展示がされていました。
内側のソロ用テントもかっこいいですね〜。

巨大テント(V-TARP 4.0)が1,720,000ウォン(約18万円)、内側の小型テント(Alpine Dome 1.5P)が781,000ウォン(約8万6千円)とのことでした。

黒が好きな方にはいいかもしれませんね。

こちらはSEAというメーカーとコラボした商品。

Sunset Chairが363000ウォン(約4万円)、Chair Oneが242,000ウォン(約2万6千円)、シュコッシュが77,000ウォン(約8,400円)でした。コラボはちょっとお値段張りますね。

お会計

今回も色々買っちゃいました。

コットワンコンバーチブルの足を伸ばすコットレッグに、タカティカルラインの超小型椅子、そして

一番の目玉!伸縮自在なポールです!!!(2本購入)

これ絶対やばい。

スライド式に伸ばせるので無段階なんです!

タープ張り終えてから少しだけポールを伸ばせるんですよ!!!革命。しかも二分割できるので小さい。

ヘリノックスの椅子と同じ生地というこちらのバックに入れてもらいました。あ、免税申請も忘れずに伝えてくださいね。

買い物終了。
あ〜楽しかった!また来ます。

空港にて税金還付手続き

税金免除は3ステップあります。

1と3はわかりやすいのですが、2の申請をしないと3の還元が受けられないので、超注意です。

  1. 免税可能店舗にて、免税書類作成 (今回はHCC)
  2. 空港の一般区域で免税申請
  3. 空港の制限区域で返金(税金還元)

今回は、税込み419,000ウォン(=46,000円)購入して、空港で26,000ウォン(2,860円)の税金還元。

この仁川国際空港の一般エリア(チェックインする所。手荷物検査の前)で、この機械にパスポートと書類のバーコードを見せるのが一番重要です。手順2ですね。

パスポート見せて、免税書類のバーコード見せて、確認ボタンを押して終わり。

この画面を確認します。

で、手荷物検査を受けて、出国手続きをしたらここに来ます。タックスリファンド。いい響きですよね笑

レーンに並ぶとすぐさま

還元されました。早いっ!

では日本に帰りましょ。

おまけ

韓屋村
やかんマッコリと無限に出てくるおかず
明洞の屋台
満席の日本語DMZツアー
望むはNorth Korea
激ウマ冷麺@明洞

さて、次はどこに行こうかな

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