2024-07 屈斜路湖 RECAMP和琴 〜水と遊ぶ Part2

最終更新日

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後半は2日目、カヌーに乗って釧路川を下るところからスタート。
前編はこちらから!


RECAMP和琴 / 和琴野営場

  • 北海道川上郡弟子屈町屈斜路和琴
  • HP
  • 札幌から 361km
+  湖畔サイトは屈斜路湖で水遊び可能/施設最新/区画木々で分断 
- あまりないかな・・・。 
結論:湖畔サイトはリヤカー必須でちょっと遠いけど、隔離されていてプライベート感たっぷり

改めて、出発のところから。

予約したのは屈斜路湖畔にあるキャンプ場から車ですぐのリバーアンドフィールドさんです。

カヌーとかカヤックよくわかっていませんでしたが、漕ぐための棒、パドル(櫂)が片側だけしか水かきの部分がついていないのた、カヌー、両端についているのがカヤックだそうです。

今回は前に乗る私、後ろに乗るマスターがそれぞれ片側に水かきがついたパドルを持つので、カヌーですね!

いざ出航〜!!周りに誰もいないので、絶景絶景!

屈斜路湖はかなり遠浅だそうで、湖底がよくみれます。なお最大水深は117mとのことですので、いきなり深くなるそう(怖

釧路川はこの屈斜路湖から流れ出る唯一の川だそうです。

水の下のたくさんの魚!見えますか?

水中はこんな感じ。右下にお魚さんたくさん!

途中途中に、水が湧き出るポイントがあって、川に手を入れると水温がグッと低くなるのを感じられます。

途中でティータイム!

最後にちょっとした瀬を乗り越えてゴール!

二時間ほどの優雅な時間でした。また乗りたいですね!

お昼は弟子屈でお蕎麦!

そば道楽さんに伺います

どれにしましょうかね・・・

暑いですが、暑いかしわそばを頂きます。うま〜い

屈斜路湖のある弟子屈にきた一番の理由は、こちら。硫黄山!!!
昔は、硫黄を取る鉱山があったという大規模な場所です。

足湯のある綺麗なビジターセンターに建て替わっていました!

実験のため、ソーラーパネルをフロントガラス下に仕込んでみました。。。

弟子屈のWebに”~日本一近づける噴気孔観賞~“とあるだけあります。
存分に硫黄を浴びましょう!!!

癒される・・・

火傷じゃ済まされないと思うんだよね。。。

この日は風向きがくるくる変わって、ビデオ撮影していたのですが、なかなか大変でした

振り返ると弟子屈の絶景!

お土産物屋ささんもあります。名物の燻製卵もその場て食べれますよ!

な、なるほど。簡単だ

数十分の充電はほぼ意味がありませんでした。本来ならこうやって屋根におきたいのですが、風で飛ばされるリスク、車体に擦り傷がつくリスク、そして盗難のリスクがあるからできないのがもどかしい。

しかしあっつ〜〜〜〜い!!

汗だくになったワタシ。
大急ぎで自分のテントに戻り・・・

プライベートビーチにGoGoGo!!

ドボン!!!!

無茶苦茶気持ちい〜〜〜!!!!!!!!!

振り返って自分のテントサイトを見たところ。右上の手すりが見える部分がワタシのお城

遠浅なので、のんびり〜〜〜りべちゃべちゃになってました。
いい歳こいて着の身着のまま湖に入るなんて、少し躊躇したのは事実ですが、入ってよかった〜!!

そんなこんなで日が暮れてきました。
サクッと川湯温泉に日帰り風呂に入ってきてさっぱり。

戻ってきて、こんな感じ。
Helinoxの椅子は軽いのでいつもわざと倒して離れています。

お気に入り3点セットとともに。

セコマのサンドイッチは耳があるんだよね!
多分唯一だと思う。そのままだと食べずらいんだけれど、温めれば上等な夕食に。

追いアルコールは釧路の福司と、根室の北の勝。両方ともお気に入り。

ちょうど木々に切間に北斗七星が上がってきました

最強のパワー森林香をつけておやすみなさい。

Z

…z..

z

z….zz.z

三日目の朝。

今日も良い日になりそうです。

サクッと朝食を食べ

片付けてチェックアウトの準備。駐車場から距離があるのですが、直前まで平坦なためカートが大活躍。

もう少し装備を減らしたいところですが、快適なキャンプ生活を求めたらどうしてもこの量になっちゃうんですよね。

撤収完了。
素晴らしいテラスでした。また来たいな

ここの場所ほど野営場という名前からかけ離れているキャンプ場もないよなぁと思いつつ(褒めてる)、ペグなど一式を返却場所に返してチェックアウト完了

フリーサイトもいいんだよね、ここ。

朝の6時。これから360km離れた札幌に帰ります。

え?だって今日夕方から札幌で仕事なんだもん・・・(泣

雌阿寒岳を望む絶景ルートを通り

帯広近く、清水町の有名店、ドライブインいとうで昼ごはんの豚丼を・・・

ピンポイントで休みか〜〜〜い!
まぁ新千歳空港にも店がありますから、また来ましょう。

豚丼と決まった腹は変えられず、ネットで知った帯広の郊外にある 一兆/ぶたどん処 ぶた屋 さんへ。

やば〜〜い。うま〜〜〜い!!
※ 次回へのメモ:別壺のタレは炭火に通っていないので、豚丼側とちょっと味が違うので少量でOkよ

注文したのは、特上バラだった気がする!次はロースかな

さて、帰って仕事仕事。

次はどこに行こうかなー!

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