Jackery ポータブル電源1000NewとソーラーパネルAir 100W購入

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勢い余ってポータブル電源2個目買っちゃいました!!!

購入したのは、Jackery 1000Whの製品と、100W出力の薄型4つ折りソーラーパネル100 Airセット品です。2020年に購入したJackeryの700Wh製品以来の買い物です。6年経って色々性能が向上していたのに我慢しきれず買い増しです。

Jackery ポータブル電源 708 (2020年モデル)6.8Kg / 満充電までAC100Vで5時間
Jackery ポータブル電源 1000 New (2025年モデル) 公式10.8Kg / 満充電までAC100Vで1.7時間
Jackery SolarSaga Air 100 (ソーラーパネル) 公式100W出力 (実効88W程度)

ポータブル電源 Jackery 1000 Newを選んだ理由

ポータブル電源での進化、いわゆる三元系からリン酸鉄に移行など色々ありますが、まずEcoFlowに浮気せずJackeryを引き続き選んだ理由は、ソーラーパネルなどJackeryに統一していたのでエコシステムから抜け出せなかったことが一つ(半分冗談です)、あとJackeryのオレンジ色が気に入っていたこと。最後に持ち手のデザインが大好きだからです。断トツに持ちやすい!!
 次にJackeryの中で1000Newを選んだ理由は・・・

  • 充電時間が爆速になった
    • 700Whで5時間が、1000Whで1.7時間ですよ。(AC100V) 進化しすぎでしょ!!!
      アプリで、いたわり充電ができるのもポイント高いですね。
  • アプリで詳細が見れる
    • Eco Flowアプリの詳細設定に憧れたけどJackeryはそこまでは行かなかった。。けどOK。
  • USB-C出力が100W
    • 今風でよろしい。2つ目は30Wですが、120W出力のシガーソケットで増設できるので問題なし
  • 重さがちょうどいい
    • 2026年モデルの1500Whは14.5kg。僅かな差だけれど実際に両方を持ってみて10.8kgなら私は”よっこらしょ”と持てる重さで14.5Kgは顔をしかめつつ持つ重さでした。
      頻繁に移動させるポタ電は苦痛を感じないレベルの重さがいい。重いからって使用頻度が下がるのは避けたいですもの。

の4つが決めてでした。
もちろん700Whを使っているので、これ以上の容量は欲しかったのは大前提です。定格1500Wで家電を動かせるうんぬんは、まぁ非常時に役立てばいいなぁ〜という程度ですね。

これ。700Whだと-18度設定で一泊が限界なんですよね。1000Whでは-14度設定で二泊はいきたいところ。


ソーラーパネル Jackery SolarSaga Air 100W の購入理由

ポータブル電源は充電しないとただ減っていくだけ。そこでAC100Vが取れないときは、車のシガーソケットからの走行充電など技はあるのですが、キャンプ場などで動かない時にこそ、ソーラーパネルが必要になってきます。

徐々に大きいサイズを買い足しているのはここだけの秘密。13W -> 30W -> 68Wときて、ついに100Wパネルに手を出してしまいました。。。

2015年買ったソーラーパネルは13Wでした。 この時も清水の舞台から飛び降りる覚悟だったのですが、10年で約8倍です。記事にしていますので、お暇なときにでも。↓

2015年購入:GOAL ZERO Nomad 13 Solar Panel V2 13W
2021年購入: POWER SHARK(30W 18V 1.66A) 30W
2024年購入:Victor BH-SV68 68W


さて、私の買ったソーラーパネル Jackery SolarSaga 100Wは新しく出てきた4つ折りのモデルです。

Jackeryは昔から2つ折りのしっかりした作りのモデルしかラインナップしていなくて、買いづらかったのですが、ここにきて薄く軽い両面発電の高変換効率25%パネルを出してきたので、飛びついた次第です。


ポタ電本体と比べても気軽に持ち歩ける大きさ。100Wでこのサイズは大満足です。

ソーラーパネル Jackery SolarSaga Air 100W の実力

ここでソーラーパネル出力100Wの実力と、1000Newに充電したときのスピードを抑えておきましょう。このブログ記事の目的はここ、自分への備忘録です 笑

 4月晴天の14時頃、パネル4枚がきれいに展開している場合、85〜105Wの出力がありました。100Wパネルなので、105Wは非常にいい数字で、長く使えそうです。表示を見ると残り約3.6時間で30%を充電できるので、1時間あたり7〜8%ということですね。0-100%だと14時間半ほど。公式Webには15時間と記載があったので実際のスペックと相違なさそうです。

 しかしながら、こうやってポタ電で影を作ると45Wまでぐっと下がります。パネル1枚に手をかざしただけで一瞬0Wになることもあり、影には相当弱い事がわかります。パネル4枚あるから1枚くらい影になっても・・・という考え方は厳禁なのがわかりました。

影を作らないように、ソーラーパネルを長時間太陽に向けることが大切ですね。
連続している4枚のパネルを広げられる場所がない場合は、たとえば物干しや手すりなどの影が入らない小さいサイズのパネルを複数買ったほうが実際のパネル効率はいいかもしれません。(1000Newはソーラーパネル入力が二端子ある)

さて、影がソーラーパネルに伸びるまで充電を・・・・

ん???

なんかいる 笑

Jackery Explorer 100 Plus

Jackery Explorer 100 Plus99Wh / 31000mAh3.2V満充電までPD100Wで1.8時間

ポータブル電源というよりは、モバイルバッテリーです。かわいい。
99Whなので飛行機の機内持ち込み容量許容内というのが購入の一番の理由です。AC100Vが無いのが良くも悪くもポイントですね。モバイルバッテリーの表記で3万mAhほどなので、iPadでしたら2.5回くらい充電できます。

で、JackeryブランドらしくPD100W入力以外にもソーラーパネルからの入力対応ですので、実験してみましょう!

 Jackery純正のソーラーパネル端子(DC8020)からUSB-C変換アダプタを使い充電してみます。上の1000Newへの充電と同じ時間帯だったのですが、52Wしか入っていません。
100W入力まで対応のはずですが、たぶんバッテリー容量が90%を超えていたため抑制充電しているのでしょう。写真では見づらいですが、残り時間の表示は0.1Hとありました。6分・・・!?

(バッテリー100%だったので、頑張って消費したのですがいかんせん時間が足りなかった。。。)

ソーラーパネルから充電できる面白い子でした。

ポータブル電源1000Newソーラーパネル100Wの組み合わせは安心感があります。

ときは2026年4月。
このあとも平和な世界が続きソーラーパネルの出番がありませんように。


1000 Newと1500 Newのアプリでできることの違い

最後にJackeryのアプリについて、2025年モデルの1000 New2026年モデルの1500 Newでは少し機能が異なっていたので、追記がてらここに記載します。(ツッコミ禁止

簡単に言うと、1500 Newの方が機能が増えており、AC充電とソーラーパネル充電の割合を自由に設定できたり、1000 Newでは固定だった放電の下限と充電の上限をスライダーを使って自由に設定できるようになっていました。

細かく見ていきましょう。

左が1000 Newで右が1500 New。同じジャクリのアプリから個体の設定に入るのですが、ちょっと違うんですね。1500 Newの新機能が1000Newでは使えないのはちょっと残念です。(アップデート欲しい!)

まずは1000 Newの方から。
充電速度設定は高速か通常の2つから選ぶ形です。またバッテリーを長持ちさせるパフォーマンス設定も2つしか選べません。(十分なんですけどね)

対して1500 Newの充電速度設定は高速か通常の他に、カスタマイズが追加されました。

100W単位で充電スピードを増減させる事が出来ます。AC100V出力側のパワーにあまり余裕がなく、(例えば車載のインバーター経由での充電など) 200W入力でゆっくりポータブル電源を充電したい時などに役立つ機能ですね。より”蓄電”を意識した項目だと思います。(これいいなぁ

パフォーマンス設定はより詳細に幅広く設定できるようになりました。
動作モードの中のひと項目として設けられ、既存の2つ(“完全に使用”と”バッテリー節約モード”)の他に、自由に上限下限を決められるカスタマイズ画面が登場しました。

また、ソーラーパネル入力とAC100Vの入力の割合を自由に決まれる”自家発電”という項目が新規に増えています。今10%になっているスライダーは左右に1%単位で自由に動かせます。
ソーラーパネルからあまり充電できなくても、家のコンセントAC100Vからバッテリー容量の10%は常に充電されているという考え方です。


一番下にある充電プランは、AC100Vコンセント挿しっぱなしにしておくのですが、深夜電力を使うために月〜金の23時からだけ充電〜!などといった細かな設定が可能になっています。


Jackery ポータブル電源 708 (2020年モデル)6.8Kg / 満充電までAC100Vで5時間
Jackery ポータブル電源 1000 New (2025年モデル) 公式10.8Kg / 満充電までAC100Vで1.7時間
Jackery ポータブル電源 1500 New (2026年モデル) 公式14.5Kg / 満充電までAC100Vで1.5時間!
Jackery SolarSaga Air 100 (ソーラーパネル) 公式100W出力 (実効88W程度)

1500Newはより家の蓄電池に向けた設定が増えていましたね。なるほどなるほど。

しっかし1500 Newは(体積の割に)重い。岩石が詰まっているような感じ。頻繁に移動させる私には1000Newが丁度良いようです。

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