2018-09 赤井川TOMO 〜Happy Halloween!

暑い夏が過ぎ去り、キャンプに一番いい季節がやってきました。

今回は、友人家族にお誘いを受け、一緒に赤井川でキャンプをしてきました!
しかしながらワタシの休みは一日だけだったので、楽しんだ翌朝は早朝撤収・・・。そのためほぼほぼ間借りスタイル(汗

ハロウィーン・キャンプ。最高に楽しめました。感謝!


赤井川村 AKAIGAWA TOMO PLAYPARK (アカイガワ・トモ・プレイパーク)

  • 北海道余市郡⾚井川村明治56
  • tel: 0135-34-7575
  • https://playpark.akaigawa-tomo.com/ja/
  • 札幌から約70km
  • トイレ:管理棟-超きれい、キャンプ場内-普通
  • ➕ 場内平ら / 川隣接 / ほぼオート / 場内でも全然雰囲気違う / 木々の感覚最高
  • ➖ 日中は走行音僅かにあり。
  • 結論:全てが心地よい。広場の作り方、木の生え方、場内の道の作り、トイレ、川。理想の配置。

札幌はちょっと微妙な天気。

でも、小樽を抜け、赤井川村に入る頃には、天気が一気に回復してきました。

晴れ男の本領発揮です!(笑

お米も収穫を待つばかり。

間違えやすい分岐を通り過ぎ・・・。

(ここは他のアクティビティをやるための入り口)

キャンプ場入り口到着です!

お!前回工事中だった場所が完成していますね!

2018-06 赤井川村 TOMO 〜最高の距離感で自然を楽しむ | ternと一緒にどこ行こう

自転車で高低差のある道をグルグル回るスポーツ、パンプトラック。

という会場だそうです。

相変わらずきれいな管理棟到着。

入り口はこちら。

名称は、赤井川・トモ・プレイパーク。

まずは、自動販売機で欲しい物を検討します。

受付書はここで記入。記入後受付カウンターへ。

貸し出しする自転車や、薪はここにおいていあります。

料金は、駐車料1000円と、大人一人1000円の2000円。

ここはレンタル品もあります。

さて、場内へ進みましょう。

だいたいキャンプ場全景です。

ぐるっと円の形をした外周路の内側ぜんぶキャンプ場。(一部外側にもキャンプ地あります)

お。グランピングができる、スノーピーク・住箱発見。

スノーピーク 箱 https://www.snowpeak.co.jp/sp/jyubako/

ここが一番奥。

あ、ここから出れるようになっていますね。前回は閉鎖されていました。

結構キャンパー多そうなんですが、実際はこんなにだだっ広い。

みなさん、外周路のそばに車を止めテントを建てるので、中心が絶好の遊び場になるんですね。

私達のグループはこちらに決定!

炭捨場も目の前。

あ。外周路一周できなくなっている。

多分グランピングのエリアに行けないようにしているんでしょうね。

さて、テント設営!

ってワタシのテントは無し。友人ご家族の巨大テントに曲がりさせていただきます。

それにしても、ハロウィーン・グッツ可愛い!

デカ!

ワタシも少しはこういうイベント小物買おうかしら・・・。

さてさて、今回の新投入ギア。

それは、折り畳める座椅子!

正直、平らな場所に座るのは苦手。あぐらをかいたって、すぐ体が痛くなってきます。
そこで活躍するのが、この背もたれのある座椅子!

すんごい当たりでした!

確かに背中に体重をかけると、ころっと後ろに転がりますがw、普通に座っている分には非常に楽!
また、キャンプ以外でも椅子がない場所に行くときもバックパックに入れて持っていくほどお気に入り。

子どもたちも気に入ってくれたようです・・・。って俺のじゃ〜(笑

コンパクトさを優先しないのならアルミフレームのコールマンもありかな。

わんことも戯れ、

パスタを頂きつつ、ゆっくりまったりとした時間が過ぎていきます。

スノーピークカッコイ〜。

お、おぅ。。。

え?自転車???

子どもたちがやりたいということで、パンプトラックへ。

30分毎に終了時間が決まっているようです。

1200円で2時間。

お〜!実際に立ってみるとかなりアップダウンがあるんですね。

リズミカルに・早く回り切るにはかなり腕がいるようです。

カーブの部分は赤いラインが目標コース。高い!

なかなか赤いラインまでは難しい模様。

楽しそうだなぁ。

ん?

ん???

じゃーん。

借りてしまいました(笑

流石にTern(持っていった)では壊しそうなので、サスペンション付きのMTBゲット。

やべ〜〜〜たのしい〜〜〜〜!

実際にコースで漕ぐと高低差がとても凄いし、タイヤのグリップを信じれば気分としては45度くらい斜めになっても平気!

そしてライン取りが命。体重をうまく移動させると、一周ほぼ漕がなくても回れてしまいます。

なんですかね。スケートは見ていると普通だけど自分がやるととても楽しい、って感覚と同じ。やってみないとわからない!

ぜひ赤井川トモに来られたら、大人の方も体験をオススメします!

2時間たっぷり楽しんだあとは、焚き火用の小枝集め。

Ternにくくりつけて、テントまで運びます。

汗を流すために、赤井川村内にある温泉にやってきまいした。

赤井川 カルデラ温泉 赤井川村保養センター http://akaigawa-onsen.com

お一人400円。

浴槽にシャンプー等は付いていないので注意。

貴重品は外のロッカーに。

 赤井川村保養センター公式Webより

 

内部には、ちょっとした売店と食堂があります。

カツカレー美味しそう・・。だけどこれから夕食。

ってことで、泣く泣くwソフトクリームを食べます。

おいしい〜〜。

そしてキャンプ場に戻ってきました。

うわ〜〜。楽しそうな場内の雰囲気、伝わりますかね。

かぼちゃのおばけも、ライトアップ。

星空も顔をのぞかせていました。

ご飯もおんぶにだっこ・・・。

飯盒に、

お魚の開き、

ホイル焼きの・・・

かぼちゃ!

ホックホクです〜

トリックorトリート!!

こちら、最近ハマっている、台湾で買ってきたソース。

200円くらいと安いので、大量に買ってきて、肉系の炒め物にバンバン使っています。

温かいものも。

ごちそうさまでした。感謝感謝。

大型タープだらけのTOMO。

でも広大なスペースと、キャンプ慣れしたみなさんのおかげで、本当に快適に過ごせます。

自転車〜’z

夕方に集めた薪を投入!

やっぱり焚き火は欠かせませんね。

薪とはまた違った炎の形。

そして、就寝・・・。

今回は、お座敷スタイルのビッグタープにお邪魔。寝袋だけ敷いて寝ます。

十分快適。おやすみなさい。

 

Z…z..

 

 

z..z.

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z

z.

 

翌朝。

地面は朝露でしっとりと濡れていました。

防水シューズ必須。

今日は仕事の日。

しずか〜〜〜に。キャンプ場をあとにします。

さて、帰りましょうか。出社しましょうか。

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