2019-06 屈斜路湖 砂湯キャンプ場 前編 〜風景独占

※砂湯キャンプ場は2020年6月「RECAMP 砂湯」に名称変更&管理者変更されました。
[阿寒摩周国立公園及び弟子屈町内の公設キャンプ場の連携及び株式会社Recampによる一括管理について]

さてさて。

実は今回キャンプを目的に旅行に行くわけではありません。タレカツ丼という新潟名物の丼を町おこしにしている”訓子府”という街に行ってタレカツ丼を食べるのが目的です(笑

 これ

あくまでキャンプはついでです! (!?)

で、今回、どこにテントを張るか決めていませんでした。
時間的に近かった屈斜路近辺の3つを回って気に入ったところにしようと思いました。

2ヶ所回って最後に寄ったのが砂湯キャンプ場。和琴半島とは少し離れていますが、ここも屈斜路湖沿い。
先客が1人しかいなく、環境もとても良かったので、こちらに決めたのでした。


弟子屈(てしかが)町 屈斜路湖 砂湯キャンプ場

  • 北海道川上郡弟子屈町字美留和
  • tel: 015-484-2254
  • none摩周湖観光協会webのキャンプ場紹介ページ
  • 札幌駅から約360km
  • トイレ:綺麗
  • ➕ 砂湯超楽しい。/ 人いないと最高 / 設備最高
  • ➖ 夏は賑やからしい。/ 昼間は隣接施設に観光バスくる / キャリー搬入
  • 結論:砂湯楽しい! 湖畔に面した広大なキャンプ場。

今回のキャンプ荷物はこんな感じ。減らしたいんですけど減らせない・・・。
右:火器、中央:小物(金属製)、左:布小物(テントとか椅子とか)、左奥:防寒着とクーラーバック

後ろからグチャグチャの荷物見られたくないので、シートで覆ってみました(笑

時間はたっぷりあるので、札幌から旭川経由北見までず〜っと下道で。

200kmだって普通普通〜♪

目的地の訓子府は北見のお隣です。

いい感じのドライブ。

石北峠は雨・・・。
全く景色見れませんでした。

途中、木炭を持ってくるのを忘れたのに気づいて、ミニ・ホーマックへ。

豆炭初めて買ってみました。

もう少し!

道東にきたな〜〜〜って道。

ちょうどお昼も終わる時間に訓子府町に到着。

福よしさんで、タレカツ丼!!!!

うまい〜〜〜。

ね、タレカツ丼とかじゃなくて、カツ丼ってのがこれなんです。根付いているんですね〜。

しかし。量が足りなかった。

なんか悶々としていると、

もう一軒発見。

ポスターにもタレカツ丼書いてある。

入ってしまいました。
うわ〜〜。ここやばい。何時間でも居られる・・・。

おお〜〜。こっちはお肉が大きい!

美味しい!美味しいんですが、二食目としてはコロモが・・・。重い。。。

タレは結構強めの甘めでした。福よしさんとは正反対。

タレ、もちろん買って帰ります。

営業時間。

今の所以前、津別チミケップ湖に行った際に寄った、同じ訓子府町内にある食事処かしわさん(夜のみ営業)が、今の所一番好きかな〜。



お腹がはちきれそうになったところで、お隣津別で買い物します。

地元食材買わなきゃ。

北海道の田舎をゆっくり運転して進みます。

街中を抜けたらこれ。
やっぱり北海道はこうでなくっちゃ。

ん?

ん??

なんか主要道路じゃないですよね、ここ・・・。

(運転自体は楽しいけど)

わざわざこんな道を着たのは、展望台に登るためでした。

ここは津別峠。
屈斜路湖や、これから行く和琴半島と砂湯キャンプ場が遠目にバッチリ見れるはず。

ドキドキ。

チーン。
(石北峠に続いて二連敗)

と、展望台からは見えませんでしたが、湖に降りていく途中でみれたので満足。

湖畔を進んでいくと和琴半島にぶつかりました。

まずここのキャンプ場2箇所を視察(笑)します!

 ←和琴半島湖畔キャンプ場

 ←和琴野営場


そして3ヶ所目、砂湯キャンプ場へ移動します。

15kmくらいなので、車ならすぐですね。

あれ?なんか整備されてる?観光名所なんだろうか・・・。

(無知ですみませんw)

とりあえずは駐車場に車を止めて、受付って書いてある建物に向かいます。

管理棟は時間が遅かったようで閉まっていました。

翌日支払いでもOKのようです。

やすいわー!

手前にキャリー置き場。奥にテントサイトですね。

ここは先客が1組だけ。

うん。ここが良さそう。

まずは様子見。

いや、炊事棟綺麗。

出来たてのようです。

トイレ。

あ、ここももしかしたら環境省が整備したのかも。

デザインやら雰囲気が和琴野営場とそっくり。

虫取り??

綺麗。

綺麗すぎる。(笑

ゴミ捨て場もこんなに立派。

それぞれのゴミを分別して入れるだけ。

捨てやすい。

細かく分けられていますが、

捨てられるだけありがたい。

炭はこちらに。

これでキャンプ料金500円(1人一泊)ですよ!!!

この小さい木がとても気に入りました。

今日の宿はここに決めた!

5台のキャリーカー

荷物を詰めます。

場所は・・・・。

この風景に決めました。

じゃん。

どーん。

最高。

微妙に寒い(気温10度ほど)なので、ヒーター稼働!

ホッカイロは必須です!!

そして豆炭使ってみます。

結構大きい。

SOTOのポケトーチでも火がつきました!

着火性は良好のようです。

(ポケトーチは本来10秒といった長時間の連続使用はやってはいけませんのでご注意くださいね。)

表面の着火層が次々についていきます。

炭がついたので一安心。ビール飲むよ!!!

足元ポカポカ。

こんな風景を眺めつつ夕食にしましょう。

今回使ってみたのはこれ。岩塩です。

どこのアウトドア売り場でも売っているので、とても気になっていた一品。

牛肉を

載せて、焼く〜〜〜〜〜〜〜。。

・・・・・。

火力が足りなかった・・・。

豆炭だけだと火が弱かったので、在庫残りわずかなロゴス炭を追加します。

お!焼け始めました。

頂きます〜〜〜!

(幸せ

うまい〜〜〜。

けど、ちょっとしょっぱ過ぎる(汗

焼肉のたれも用意して、塩味とタレの半分にしてみました。

焼けるのに時間がかかるのと、しょっぱ過ぎなので、次回は無いかな。。。

日が落ちてきました。

キャンプ場の街灯はトイレについているこの2つだけです。(顔みたい)

今晩はこんな広大なキャンプ場に2組だけ。

最高。

焚き火もいいけれど、今日は無し。

焦って薪をくべたり、火の粉や煙の飛ぶ向きにいちいちドタバタしなくてもいいのは発見でした。

絵になるキャンプ場。

可愛い。

夜の様子

そろそろ

お開きにしましょう。

狐が持っていきそうな小物は全てテント内や前室にしまいます。

食料品も前室に。

暖かいエアーマットとシュラフで

おやすみなさい。

Z…Z

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.z..

(後編に続く

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