2019-06 屈斜路湖 砂湯キャンプ場 後編 〜砂掘ったら温泉!

※砂湯キャンプ場は2020年6月に、「RECAMP 砂湯」に名称変更&管理者変更されました。

[阿寒摩周国立公園及び弟子屈町内の公設キャンプ場の連携及び株式会社Recampによる一括管理について]

屈斜路湖畔にある、砂湯キャンプ場の後編です!


前編はこちら>>2019-06 屈斜路湖 砂湯キャンプ場 前編 〜風景独占


弟子屈(てしかが)町 屈斜路湖 砂湯キャンプ場

  • 北海道川上郡弟子屈町字美留和
  • tel: 015-484-2254
  • 摩周湖観光協会webのキャンプ場紹介ページ
  • 札幌駅から約360km
  • トイレ:綺麗
  • ➕ 砂湯超楽しい。/ 人いないと最高 / 設備最高
  • ➖ 夏は賑やからしい。/ 昼間は隣接施設に観光バスくる
  • 結論:砂湯楽しい! 湖畔に面した広大なキャンプ場。

明るくなったので、お目覚め。

ラジオとか、ヘッドライトとか、周りが騒がしかったら付けるノイズキャンセルイングイヤホンとか、倒れても大丈夫なナルゲンボトルとか。

ごちゃごちゃしてすみません。

夜のうちに少し雨が降ったようです。

外を見るとちょっとどんよりお天気。雨じゃないだけOK!

8度の朝8時。


※スマートウォッチはガーミン派。一度の充電で一週間以上使えます!

朝のこの時間は観光客もまだ来なくて、静か。

お気に入りのこの木。

次来たとき、成長しててほしい。

キャンプ場は、この奥の方まで続いています。案外広い。

振り返ったの図。

せっかくなので、奥の方まで散歩してみることにしました。

入り口近くは岩壁でしたが、奥の方は砂地。

あれ?掘った跡がある。

もしや?

ほりほり

ほりほり

!!!!!

温かい!!!!!!

いや〜スコップ&椅子持って来ればよかった。足湯できたのに。

ちょうどいいお湯加減です。こりゃファミリーキャンパーにとっては楽園ですね!!!

シーズン初めだからか、奥の方のトイレは閉まっていました。

テントに戻って来たら、管理人さんがいらっしゃったので、料金のお支払い。

安っ

そんなこんなで、お腹が減って来たので朝ごはんにしましょう。

SUBARU〜!

(スバルのオンラインショップで購入)

今日も朝はホットサンド。

中身は、コストコで買って来た、この大きなアップル・スモークポークステーキ。

できた!

美味しい美味しい美味しい。

おかわり。

徐々に、人がやって来ました。釣りかな?

沖合にはボートが出ていました。

絵になるなぁ。

(この写真を撮った理由を忘れたので、コメントがかけない・・・(汗)

さて、そろそろ撤収。

車を荷降ろし場に移動して簡単積み込み。

完了!

キャンプしなくても、テーブルと椅子だけ持って来て、ボ〜ッとするのもいい場所ですね。

で、キャンプ場の隣は、観光スポット。

バスで来て、砂掘って足湯を楽しむお客さんで賑わっています。

確かに、他には滅多にない場所ですよね。

屈斜路湖詳細。

“忘れられないスリル”っていい言葉(笑

売店も併設しているので、ある程度なら食料や飲み物が買えます。

でた!くっし〜

「また来いよな」

最後に、キャンプ場受付の管理棟、

この横に例の集金箱があります。

開いていなかったので、ガラス越しですが、キャンプ場紹介。

くっし〜がいた、売店の裏側もキャンプ場なんですね。

言い切っちゃうの!?(笑

さて、キャンプ場を後にして温泉入りに行きますよ〜

砂湯キャンプ場から車で10分ほどで到着。

街に入る前から匂ってくる硫黄臭。

やばい。大好きすぎる(危険

川湯温泉です。

ここ、川湯温泉は

"湯量が豊富なために、溢れた湯が川に流れ出し、もうもうと湯気が上がって硫黄の匂いが立ち上"る、
"泉質は、強酸性硫化水素を含む、含鉄泉、含銅鉄泉、明ばん泉で、釘を浸けておくと酸化、腐食してしまうほど強い酸性の強い温泉です。"

北海道観光振興機構Webより引用

んで、この公衆浴場、検索してみると道外からも訪れる人が多くいるらしい。

なにせpH=1.6!!!! 強酸性の温泉。

いやはや、凄かった。皆様ぜひお試しください。

観光マップ

ただ、正直かなり寂しい。

ホテルも半数以上が閉鎖されていました。

川湯温泉のあとは、硫黄山を。。。

高っ。スルーしました・・・。

お隣の摩周湖も見に行きましょうかね。

はい。残念でした。[摩周第3展望台]

津別峠、屈斜路湖に続いて三連敗ですなぁ。

栄えている阿寒湖温泉を通り過ぎ・・・

鶴雅グループのフラッグシップホテル、”あかん遊久の里 鶴雅”は泊まってみたいなぁ。

阿寒湖といえば、アイヌコタン。旅行で行った記憶があります。懐かしい。

ばびゅ〜んと帯広へ。

広大な十勝平野を進んだ先には

カレーが待っていました(笑

帯広のローカルチェーン店インデアン。

美味しい〜〜〜!!

カレールーもお持ち帰りです。(地元の方々は鍋持参で来られます!)

ついでに隣接していたローカルスーパーFukuharaでお買い物。

しばらくは帯広三昧です!

さて、次はどこに行こうかな〜。

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