2019-06 屈斜路湖RECAMP和琴(和琴野営場) 〜過去最高の設備(下見

※和琴野営場は2020年6月「RECAMP 和琴」に名称変更&管理者変更されました
[阿寒摩周国立公園及び弟子屈町内の公設キャンプ場の連携及び株式会社Recampによる一括管理について]

実は今回、どこに泊まるか決めていませんでした。
なので3つ回って気に入ったところにテントを張ろうと考えていました。
まず寄ったのは和琴半島湖畔キャンプ場。そして徒歩で行ける距離にあるこの野営場に寄ってみました。


屈斜路湖には魅力的なタイプ別のキャンプ場が3つあります。
しかもすぐそばに。


和琴半島にあるここは、リニューアルを経て超近代的になった”野営場“。
もう、野営場って言わない方がいいレベルです!!
綺麗すぎるキャンプ場。オススメ!


弟子屈(てしかが)町 和琴野営場

  • 北海道川上郡弟子屈町屈斜路和琴
  • tel: 015-484-2835
  • https://www.env.go.jp/park/guide/akan/facilities/mashu/11.html
  • 札幌駅から約360km
  • トイレ:きれい
  • ➕ フラットな芝生
  • ➖フリーにしては一般的な水準よりは高めの料金(その代わり設備は超いい)
  • 結論:超高規格野営場。寝るだけの通りすがり宿としてもアリ。

まずは弟子屈にある屈斜路湖へ。

和琴半島は屈斜路湖に突き出た半島で、2つのキャンプ場があります。

半島概要。二箇所ともこの根元にあります。

“現在地”と書いてある上側、テントマークが民間の”和琴半島キャンプ場”
“現在地”と書いてある下側、管理棟とその下のテントマークが今回紹介する和琴野営場です。

なお、この空撮は古いので今の和琴野営場とは全く違うレイアウトになっています。

だから、入り口にはこういった看板が。
2つキャンプ場があるのを知っておかないと、頭の中が??だらけに(笑

さて、こちらが管理棟。
綺麗すぎない!!??

正確には和琴フィールドハウスという公共の建築物。
このマークを見て気づきました。そう、ここは環境省管轄だったのです。
阿寒摩周国立公園内だからなんでしょう。さすが。

この中で受付や管理を行なっているというのでした。

管理人さんに許諾を得て、いろいろ見学させて頂きます。
まずは地図。

テントサイトは細かく分かれています。
左側がフリーサイト、右側の区切られているのは個別サイト。

値段同じなんか〜〜〜い!(笑
空いている時はフリーサイト一択ですね

アスファルトすら新しい・・・。

まぁ”キャンプ場”という別施設が隣に存在するので、野営場から変更できないですよね・・・。

では、場内を見ていきましょう。
まずはフリーサイトから。
駐車場は写真右側のスペースを利用します。

平な芝生。木々も少しあるので、自由度が高く気持ちがいいテント場ですね。

ちょっと内側にテントを広げても大丈夫。
立派な立派なwリヤカー完備。

今まで見た中で一番高級そう

で、リヤカー置き場にはゴミ捨て場もありました。

今ここね。(現在地)
フィールドハウス(管理棟)の後ろ側です。

炊事場も完備。

フリーサイトの外れ、いわゆる管理棟の庭部分にはベンチが置かれています。

ここがデイキャンプサイト。ちょっとしたピクニックにはとてもいいと思います。

フリーテントサイトの一番湖側から。
奥にあるのは、別の炊事棟。

さて、ここから個別サイトに入っていきます。

こちらが全景。
木々がまだまだこれから!って感じですねー。

サイトとサイトの間には、こいった区切りがつけられています。
凝ってるわー。

もう少し育ったらいい感じになりそう。

ここは一番湖側。
湖畔とはいえ、木々に遮られているのでレイクビュー!って感じではありません。
一部のサイトがこうやって木々の隙間から湖が見れるって感じ。

木道が整備されていて、湖を見るとこんな感じ。

ただ、木々がギリギリまで生えているので、湖畔で遊ぶということはここでは出来ません。

湖畔側のK-3からK-7あたりまではこのような雰囲気です。

フリーサイト側の炊事場

こちらのリヤカーも立派

(ブレていてすみません)

炊事場はかなり広いですね。

生ゴミ専用のゴミ箱がありました。野生動物に狙われても大丈夫なようにしっかりと止められています。

注意書きには”下の丸いボタンを押すと7秒水が流れます”

ぼたん?ぼたん・・・。あった!膝の辺りにある配管側のところか。

ゴミ箱があるだけ嬉しくなってきた今日この頃。

立派な木。切られても脇から脇から生えてくるとはすごい生命力です。

注意事項。

ここ屈斜路湖のキャンプ場で見るんですが、こういったシステムは本当にありがたいですね。

深夜到着早朝出発の、単に寝るだけキャンパーにとっては本当にありがたい。まわりのお客さんに迷惑をかけないように最大限気をつけなければなりませんけれど。

管理人さん、いや多分環境省のレンジャーさんなのかな?バシッとアウトドアウエアを着たスタッフの方にお礼を言って後にします。

さて、今晩の宿は、屈斜路湖畔の3つのキャンプ場のうちどこになったのでしょう!?

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