2019-04 サヒナ前半 -焚き火と残雪キャンプ

2019年もTernと一緒にどこ行こうをよろしくお願いします! (書いているの2019年11月ですがw)

さてさて、2019年最初のキャンプは4月でした。2連休を取得してのんびりキャンプをもくろみます。
雪がまだ残る4月。キャンプ場は限られています。

通年営業のキャンプ場 in北海道 | Ternと一緒にどこ行こう

自分のblogを見ながら、過去2回訪れているのにblog記事にしていない有名キャンプ場があったじゃないですか!

そうラウンジ・サヒナ(笑)です!


蘭越町 ニセコサヒナキャンプ場

  • 北海道磯谷郡蘭越町字湯里224-19
  • tel: 0136-58-3465
  • https://sahina-camp.com
  • 札幌駅から約110km
  • トイレ:きれい
  • ➕ 直火可!!石炉あり! / 雨降ってもセンターハウスがある / オートいい / サイト間隔非常に良し
  • ➖ 強いてあげればロッジorコテージが無い事くらい?
  • 結論:高規格私営キャンプ場。ニセコならここが第一候補

快晴!!
絶好のキャンプ日和です!2連休を全てキャンプに費やしますよ!

早朝に出発したい気持ちを抑えて9時過ぎに札幌を出発。なぜならばサヒナはチェックイン開始時間が13時なのです…

中山峠を経由してニセコに向かいます。

いつもは深夜早朝に通過することが多かったので、自分的に開いてる時間に通るのは珍しい。

ってことで!

揚げいもいっただきま~す!!
うまうま!

(背景は見事な羊蹄山!)

走っていて本当に気持ちのいい風景。ここは絶景ポイントでもあります。

んで、途中にある湧き水スポットで給水していきます。
正面の山は、ちょっと形が円錐形ではありませんが、先ほどと同じ羊蹄山です。

ポリタンクx2、自分用のプラティパスなど、じょぼじょぼ注ぎます。
平日なのに多くの方がいらしていました。ペットボトルに詰めているのは飲食業の方でしょうかね。

そこから少し走ると、ニセコ市街地に入ります。
電線がなくて、とても綺麗な町並み。

あ〜なんかこういうオシャレスポットいいですよね!

いつも思うんですが、長距離ドライブに来て寄れるところは(お腹的に)レストラン1件+カフェ1件が精一杯。
ハシゴしたいなぁ。

(ん?泊まればいいのか。したら?キャンプで泊まってご飯をこういった外で食べればいいのか!)

な〜んて思っているうちに、今日の買い出しスポット。Aコープニセコ店へ。

キャンプというより、BBQ好きな北海道民らしい品揃え。

正直こちらのAコープは品揃えは微妙。でもニセコ町内で一番大きいから仕方ない。

(ニセコエリアで一番大きい街は倶知安町の市街地。ここならスーパーも選べます。自衛隊があるので町が大きい。)

ニセコ町市街地マップ。
今いるのは、上の方の”JAようてい”横の”Aコープ”というところ。

いいお肉がなく、町内のお肉屋さんを紹介してもらいました。
こちら。看板なくて何度も行き過ぎよ・・・。

残念ながら冷凍ものしかなかったのですが、ジンギスカンと豚肉ゲット。

(あまりにも買い出しに失敗したためセブンイレブンで大量に買い出し。ニセコ店は異様に広くて品揃えが半端なかった)

最初のサヒナへの看板を左に曲がります。通り過ぎ注意!

ニセコ側も天気は良いみたいですね。中山峠を越えると天気が変わることが多いので一安心。

そして、この左カーブの途中に、入り口があります。

到着!

雪がいい感じに溶けていますね!
路面もほぼほぼ乾いているし、絶好のコンディションでした。

Welcome Sahina!

このロッジが受付棟。

とっても落ち着いた空間。

キャンプ道具的な忘れ物なら、大抵は揃います。

お値段はタープも張ると見込んで2600円。

あと、ここでは絶対に欠かせない薪を1000円/カゴで購入します。

サヒナルール。

石炉で直火ができるのが本当に楽しい。

センターハウスは22時まで。暖房もたかれていますよ。

温泉情報も。

さすがニセコ。温泉だらけで、どこに行こうか迷う・・・。

さて、どこの場所にテントを張るか。他に1〜2組しかいなかったので、先に場内を見てから決めてOKとのこと。

場内探索に出発。

まずはここサヒナの名物。センターハウス!

まず、この室内。ジャズが流れています!!!

なかもオシャレすぎ。

雨の日も、ちょっと夜中にコーヒーが飲みたくなっても。

ここ、センターハウスで一息つくことができます。

奥には新しい建物も。(キャンプ場とは関係ないみたい)

んで、センターハウスの横にあるのがトイレ。写真手前男性、奥女性。

で、びっくりしたのが・・・。

こちら。

窓です。

 

と思ってしまうほど綺麗な鏡!!!

普通でしょ?

いやいやいやいや。ここ外ですから!!!も風も当たりますから!

こんなところにサヒナの凄さを感じたワタシでした。。。

ちらっと中を。

外があれだけきれいなんだもの。中も当然きれいです。

女性側入り口には洗面台が4つ。

管理棟横には、ゴミステーションがあります。
捨てられるゴミは生ゴミだけなので注意。

左側は焚き火関連の道具。あまり使わないはず。

こちらが、炭捨場。

いよいよ場内へ。

 

 サヒナ公式webより

2が管理棟。5がセンターハウスです。

7はフリーサイトですが雪の上。車を入れらるのは8番。地図上側がニセコ連峰の山々を望むことができます。

とはいえ、実際の木の植え方やら高低差やら石炉の向きをみるに、実際に見ないとよくわかりませんw

木々に覆われているところもあったり、

ニセコ連峰とは逆の方向だって、結構景色良かったりするんです。

日当たりや、石炉、車の駐車スペースなどもさまざま。

悩みに悩んで、今回はこの風景に決めました!
風向きも手前から奥という流れだったので手前にテントを張れば、ひたすら焚き火を見ることができますからね!

車はこんな感じ。

オートバンザイ!

石炉は二重になっていますが、使うのは一番内側だけです。

気温は11度ですが、品揃えの良すぎたセブンイレブン・ニセコ店で入手したhaineknnで乾杯!

寒いのでハクキンカイロにも熱を入れます。

正面はニセコのスキー場。ニセコアンヌプリ。

焚き火は直火でできるので、今回ロゴスの焚き火台は炭火台として使います。

網をおいて。。。

 

あみ???

 

あ。。。小さいっ!小さすぎた。

 

管理棟に買いに行くにも、大きいのはないよ・・・と云われ、路頭に迷っていたら・・・・

 

奥のスタッフの方が、忘れ物でよければ・・・、と一枚の網を!!!!

やった!完璧!

ホント助かりました>>サヒナ管理人様。

備長炭と普通の炭を、エスビットの着火剤を使って火を入れていきます。

今回は色々NEW ITEMがあるのですが、

こちら、ついにノコギリを購入。プロノで買ってきました。

かっこいいのですが、今回は出番なし。いつの日かblogで道具紹介されることでしょう(笑

まだまだ日が明るい午後4時。
スノーピークのワンアクション・ローテーブル竹に食材をだだ〜〜っと広げます。(肉系ほぼセブン)

まずは小腹がすいたので、Twitterに載っていた叙々苑サラダを作ります。

うまうま〜。

“僕が長い年月をかけて完成させた「叙々苑サラダ」のレシピです!”で検索すればすぐ出てきますよ!

次はお酒のつまみ。

ベーコン焼いて〜〜

しいたけ焼いて〜〜

ジンギスカンも焼いちゃうよ〜

うまいっ!

寒いけれど、ビール第二弾!

奮発して黒エビス!

お・い・し・い!

徐々に夕日が山々を照らし始めるころ、

テントをまだ張っていないことに気づきました。(笑

あら。テントポールの中のゴム紐がかなり危ない状態になっています。

これは切れる前に秀岳荘に行って交換してもらないと。

(長さにもよりますが、このテントなら千円前後で交換できるはず)

ポールはゆるんでいましたが、問題なくテントは建てられました。

 

そろそろ焚き火タイムのお時間。

この景色!最高ですね!

焚き火をみながら、今度は温かい食べ物を。

コーンビーフと玉ねぎでコンソメスープ!作りますよ〜。炭火で作るのは初めてだ。

焚き火を見つつ

体にも燃料(ウィスキー)入れつつ

完成。

あたたまる〜。

サイトはこんな雰囲気。

あ、ほぼ満月ですね。

だから夜中でも山々の風景が肉眼でも見れたのか。

ほら、こんなふうに。

ちょっとトイレがてら、センターハウスに行ってみましょう。

最初に見たときのゴージャスというか日本のキャンプ場離れした雰囲気は、本当に言葉を失いました。

以前来た時は、ここの両側に薪が積み上げられていました。

では、いざ中へ。

凄く落ち着く空間。

今晩は2組しかいないのにも関わらず、中は暖かく、ほんわかとジャズが流れています。

朝食をここで簡単に作るのも面白いかもしれませんね。(炭火はだめだけど、バーナーはOK)

インスタ映え半端ない。

いい。

ほんと日本ではないみたい。幸せな空間です。

 

帰り道。何やら大きな建物が建っていました。

きれいなランタンの横からのぞかせていただくと・・・

なにやら料理の準備が。

翌日ツアーバスで来られた団体さんが中でなにやら楽しそうに作業をしていました。

自分のテント場へ。

インスタ(@tern_camp)にも上げましたが、この日の炎は見たことがない美しさでした。

爆ぜる

煽られる

両方

あと40枚くらい載せたいほどです。

楽しい時間はそろそろ終わり。

薪が尽き、焚き火が終わった頃

テントに入って就寝します。

おやすみなさい。

 

 

(後半編につづく)

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